英語は土台から

英語が話せるようになりたいと思っても思い通りに話せない、中学校で習う英語は全く役に立たない、そう思う人は多いのではないでしょうか。しかし、本当にそうでしょうか?

 

中学校で習う英語は全ての英語力の基礎になります。

中学校の3年間で習う英語がしっかり理解できていれば、海外旅行はもちろんのこと、海外で生活するために必要な語学力の土台が整っているとも言えます。

 

英語に限らず物事はなんでも基礎(土台)がしっかりしていてこそ、大輪の花を咲かせることができるのではないでしょうか?

英語はカタコトでも通じる、文法は多少間違っていても大丈夫といわれることもあります。

確かにその通りです。単語を並べるだけでも外国人との会話は可能です。

しかし基本的な文法をしっかり理解して話す英語と、そうではない英語は相手に与える印象が全く違います。

今一度、基礎中の基礎から英語をやり直し、揺るぎない土台を築いてから英語を使いこなしてみませんか?

 

わたなべ英語塾は、中学英語の文法や長文読解などの「勉強的な英語」に特化し、まず土台をしっかり固めるという考えを重視している個人指導の英語教室です。

 

対象は中学1年~3年生はもちろん、中学校レベルの英語からもう一度やり直したいと思っている高校生も歓迎いたします。

 

この教室では問題を解いたり、単語や文法を覚えたりと、地味な作業を地道に・・・といった内容が中心になりますが、小さなことをコツコツと継続することは、時が来れば想像以上の大きな成果が出るものです。

そのお手伝いができれば幸いです。

 

~初日の流れ~

はじめに英語に関していくつか質問させてもらいます。

どこが具体的に分からないのか、なぜ苦手なのかなど、教えてくださいね。

そして、そのお話を聞いたうえで、目標を設定したいと思います。

(例:テストの点数がいつも50点くらいなら、次回は60点くらいを目指す、など)

また、可能であれば、学校で今まで受けた英語のテストなども見せてもらえると助かります。どこがどのように苦手なのかを具体的に知りたいためです。

はじめのうちは単語を覚えることや、文法の基礎を分からないところまでさかのぼっておさらいする事が中心になりますが、だんだん英語に慣れてきたら、「話す」ことにも重点を置いた内容を取り入れていきます。

まずは文法や知っている単語を増やすことに力を入れてから、実際に使える英語力を身に付けられるようにします。

先生が一方的に生徒に教える、という方法ではなく、常にコミュニケーションをとりながら学習を進めていきます。